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the Beatles / SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND (1974)
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band @ amazon
今のこの時代にも、そしてきっとこれからも語り・聞き伝えられていく"the Beatles"。ほとんどすべてのalbumを聴いた(と思う。詩集も持ってるほど)中で選ぶなら、これかな。中学生でも単純に"聴けた"楽曲が多い中、これが一番varietyに溢れてて、不思議な「未知なる世界」に連れていってもらえるような曲達。"Let It Be"(albumね)も捨てがたいんやけどね。中でも"A Day In the Life" の、こう、シーンがくるくる変わるようなつくり。たまりません。
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Billy Joel / STREETLIFE SERENADE (1974)
" 黒人のように歌いたい・・・"。 Ray Charlesなどの影響を受けていた彼。(Liveではよくマネしてはりますね) 歌ももちろんすばらしいんやけども"Piano Man"と言われる彼が本能で弾いてるような"Root Beer Rag"を是非聴いて。album全体としては、70年代でちょっとエスニック混じった〜ってな。地味ではあるけど、Billyの「元来のもの」を感じる album。
ちなみに私、"Mexican Connection"を聴きながらまどろむ中学生でした・・・今よりも大人かも。
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Billy Joel / STRANGER (1977)
もうこれはBillyの代表作ですね。でもあたしは"Just the Way You Are"よりも"Scenes from an Italian Restaurant"やら、力強い"Movin' out"、"Only the Good man Die Young"がスキ。"Scenes from〜"のlyricsと曲の運びなんか、映画見てるみたいやもんな。中々最近では聴かれへんもんやと思うで。Billyの曲を訳して、せんせに添削してもらってたのよ。ありがたや。彼の歌詞は単語力つくんちゃうかな。Hip-Hopの言葉遊びもええけど、目の前に状況が浮かんでくるような「表現遊び」ってのもええもんでっせ。
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Billy Joel / INNOCENT MAN (1983)
このalbumのなかの"the Longest Time"のPVで、あたしは彼を知ったのよね。アカペラの曲で、中学生ながら感動してさ。あとで低音も高音もすべて自分で歌ってるってのを知って、また感動してさ。この曲があったから"現在完了"have+動詞に馴染めたといっても過言じゃございません。(?)一番スキなalbumかな。賛否両論あるけど、へんに難しくしないでストレートに、生き生きと楽しみながら歌うのが、彼に合ってると思います。眉間にしわを寄せて、社会的なことを歌う彼がいいという人もいるけどね。それも一つだけど、歌、音楽ってのはカラダから湧き出てくるのが、一番気持ちいいと思うんだな、あたしは。それを感じられるalbumやから、すきです。
全体的には50年代や60年代の懐かしさがベース。モータウンちっく。ラブソングで何がすき?って言われたら、"This Night"を挙げるね。ベートーベンの「悲愴」がベースなんやんね?
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Buckshot Lefonpue / MUSIC EVOLUTION (1997)
Branford Marsalisとその仲間達〜!ってなalbumです。かなりfunky♪ オマケにenhanced CDです。いろんなジャンルがおもしろいように絡み合ってる。jazz, funk, soul, hip-hop, rockまでも。 そう、そのrockとLarry Fishburneのspoken wordがえ〜味だしてるのが"My Way(Doin' It)"です♪ "James Brown(Part l & ll")は今にもJames Brownが飛び出してきそう。"ungle Grove"はgroovy+funky+jazzyな曲。GURUが姿を見せるconsciousな内容の"Weary With Toil"もお気に入り♪ いやぁ、もう、ほんまどれもこれもえ〜のよ。digitalばっかりの曲調のモノにあきた時にはいいんじゃないかな? この jacketも大好き! pinkの効かせ方がさいこ〜ね。enhanced CDの方もおもしろいよ。一生聴き続けるやろね、これ。
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Coolbone / BRASS-HOP (1997)
こういう生なのって、たまに引っ張りだして聴きたくなるんよね。brassとhip-hopの絡みってほんとスキだわ。血が騒ぐのよ! もちろんdance musicではないけども、なんちゅーの、こういうの聴いてたら、カラダが自然に揺れません? 雰囲気でいうと、Guruの"jazzmattaz"のシリーズのbrassがもっと前面 に出てる番っちゅ〜たらええんでしょうか? てか、ここにもGuruが姿みせてるんやけどね! 夜のcoffee timeにど〜ぞ。2曲、シークレット曲が入ってるぞん♪
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Cyndi Lauper / TRUE COLORS (1986)
"True Colors"が一世風靡したけど、最近の若い子達やったら知らんかな? 車のCMで"Iko Iko"、聴いたことあるんちゃうかな? Cyndiのバージョンのあの歌もかわいいよ。
彼女の独特の声は黒人のsoulfulなのとも、また違う。だけど、彼女の"What's Going On"もsoulful。でも殴りつけるような魂ではなく、彼女のは優しく素朴に語りかけるって感じかな? "True Colors"がそれをよく表現してると思う。
でも"Iko Iko"やら"Faraway Nearby"は可愛い。この愛らしさも彼女特有のものやないかな? "Girl's Just wanna have fun"もそうやけど、楽しくhappyに歌う彼女もcute。
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Heart / Bad Animals (1987)
80年代ロックにAnn and Nancy Wilson姉妹の伸びやかだが力強いvocalがのっかる。かっこいい。"Alone"はカラオケで歌うと、気持ちいい。高校生んとき、歌いまくってました。ちょっとPOP調の"There's the Girl"、青春ですな。ほんま、歌詞カードみて、部屋でも歌いまくってましたな。ちょうど気持ちええんですよ、彼女らの声。
"Alone"知らん人は、是非、この曲だけでも聴いて欲しいわん。
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Helen Merrill (1954)
Jazzファンでなくても、彼女の"You'd Be So Nice to Come Home To"は聴いたことあるはず? 彼女の吐息がもれるような、ハスキーな声はたまりませんな。それでいて、何故かsmartというか、 sophisticatedに聴こえる。アレンジがQuincy Jonesで、おまけにClifford BrownのTrumpetのソロまで堪能できるという、ステキな一枚でございます。
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
Janis Joplin / Pearl (1971)
才能をもちながらわずか数年のキャリアで、1970年に27歳でこの世を去ってしまったJanisの遺作。この頃、あたしは生まれてないってのも不思議。中学生の頃に彼女の存在を知り、自伝や彼女の愛読書だった「ゼルダ−愛と狂気の生涯」まで探して買った。このalbumは全部まねして歌ってたっけ。ま、彼女の事はまた別でどっかで語ることとして。Billie Holidayを好んで聴いてたという彼女の歌はsoulfulでpowerful。体全体で歌ってる。 liveを感じるalbum。全くアカペラでOh Lord, won't you buy me a Mercedes Bentz〜♪って歌う"Mercedes Bentz"も可愛い。最後にJanisらしい笑いがはいったり。とくにsingerのコには絶対聴いてほしいな。 彼女はONLY ONEです。
Mar 06, 2008 Thu NAPPIE | Permalink
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