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Chrisette Michele / I am (2007)
web radioの1.FM Jamzで流れてきた"Be OK"を聴いて「なんか久々な感じ!」と思ったのが最初の出会い(?)だった、Chrisett Michele。Macy GrayやErykah Baduのしゃがれ声テイストと、Jill ScottやAngie Stoneなどの伸びのある声テイストを足して割った感じ。今時のR&Bではなく、アコースティックな感じやレトロにpianoを効かせたものや、jazzテイストなのも歌いこなす。夜にしっとり〜いうのではなく、日曜日の晴れた昼間が似合うアルバム。John Legendやwill.i.amのproduceがいいspiceとなってる。"Love is You"・・・John Legendのアルバムやないか?と思うくらい、そのままな感じですが。乾いたドラムの音がスキな私は、"In This for You"なんかがスキですが。
ただ、まだ23歳。もう三十路も半ばを過ぎてしまった私には、感情の表現よりもpowerとskillが先行してる彼女の歌声がちょっとクドく感じちゃって(多分powerがみなぎっているんやろうなぁ)、何回も聴いてしまうと少々飽きちゃうのも否めない。もう少し年を重ねたら、感情の深みが増して、味がでてきそうで、これからも楽しみなfemale artistです。
Nasの"Hip Hop Is Dead"に入ってる"Can't Forget about You"、"Still Dreaming"や、Jayzのalbum"Kingdom Come
"の"Lost One"、The Rootsのalbum"Rising Down
"の"Rising Up"でもいい声聴かせてくれます。
Oct 09, 2008 Thu NAPPIE | Permalink | Comment(0)
Aaron Hall / THE TRUTH (1993)
New Jack Swingの大御所グループGUYのsingerやったAaronの1st solo。前半からとばしてます!"Get A Little Freaky With Me"と"Don't Be Afraid"がお気に入りです。
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
Aaron Hall / INSIDE OF YOU (1998)
1曲目の"You Make Me Feel Good Inside"で、トロトロにとろけますわよ! 2曲目"I'll Do Anything"にいっちゃうと「あ〜、もっと、もっと〜!そうよ、なんでもして〜!」(アフォか、あたしは?笑)なんて、言っちゃいそうだわよ。とくに際立つアルバムでもないんやけど、ねっとり感が欲しい時に相応しい、大人の時間のアルバム♪ってことでご紹介。
Faith Evensとやってる"If You Leave Me"、Trigger the gambler(そいや、彼は何処?)とやっててあやしさがかっこいい"Move It Girl"、Big Punが懐かしい"None Like You"もございます。
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
Adriana Evans / ADRIANA EVANS (1997)
jacketの知的な顔で知的な声(?)を持つAdriana。vibe的にはDavinaを連想させるなぁ。moody+smoothyで、夜のtea timeによく聴くalbumです。"Reality", "Hey Brother"のVibesなんてさいこ〜に気持ちいい!それにAdrianaの声がマッチしてるのよね〜。また口ずさみやすい歌詞だったりもするし。捨て曲なしですな♪ でも中ジャケで花びらかなんか手のひらにのせてにっこりしてるの、口紅とその花びらの色が血みたいでちょいと怖い〜!一度見てみて!
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
Ali / CRUCIAL (1998)
Ronald Isleyを彷彿させるvo.の持ち主。Love Loveしながら朝を迎えてcoffeeを飲みながら聴きたい〜ってなalbum。(!)爽やかなのよ!声はsexyなんやけど。"In and Out of My Life","Bitter Honey","Feelin' You"("Risin' To The Top"使い)はfloorでも使えそう。"Sure"なんかはちょいと懐かしいflavorですな。 ほんとSoloと同様、爽やかnew classic soulの路線、真っ直ぐにいっております。 特にtitle曲なんてそうだわ〜! オシャレですわよ!
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
Andrea Martin / THE BEST OF ME (1998)
色んなartistに曲を提供してるんで、名前は見かけたことある人多いんちゃうかな? しかし、顔がいとこのおねーちゃんに似てるねん!ってかんけーないな。(笑)キャッチーで聴きやすいのが彼女の特徴かしら? 歌詞もわかりやすい、loveモノ。飽きないalbumです。 "Baby Can I Hold You"はTracy Chapmanの曲をWyclefがproduce。8は同題の映画に使われた、dramaticな曲。"Best of You"のmixはLauryn Hillがproduceらしい〜曲。roots reggaeってな感じでL-Boogieらしいね。でもこれはoriginalのほうがAndreaのよさが引き立ってるわぁ。どうもLaurynのproduceって本人のよさを殺してる気がするのは気のせい???
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
Changing Faces / ALL DAY, ALL NIGHT (1997)
"G.H.E.T.T.O.U.T."、流行りましたねぇ〜! 全体的にかなり哀愁ただようalbumでございます。"Time after Time"はCyndi ver.のほうがスキかな。Cyndiのは切ない感じやけど、こちらは「哀愁」なのね。どう違うねん?って聞かれても、具体的に説明できないところが困りもんやねんけど、聴いたら多分、同じ様に思ってくれる人、多いはず。ひとりで「ひたりたい」時にどうぞ。
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
Coko / HOT COKO (1999)
天使の歌声ですな、彼女の声は。これほど、高音の伸びが心地よく感じるのって、ないね。albumとしては、SWV時代のよりスキかも。半数以上がRodney JerkinsのProduce。"Sunshine"はどこぞかで、聴いたことあるひとも多いはずですね。"Triflin'"ではEveが参加。
ハイトーンボイスって、日本のほうがウケがいいのかしら?? あたしは高音より低音派なのですが、Cokoのこの声は嫌気さしません。ただSlow tuneよりupperなんのほうがええかな。
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
D'Angelo / BROWN SUGAR (1995)
そういえばNew Classic Soulやら「ネオソウル」やらって言葉、よく見かけましたね、90年代中ごろでしょうか? その中の言わずと知れた名盤! いつ聴いても、なんか新しい風が吹くというか、そんなalbumでございます。
しかし、タイトル、"Shit, Damn, Motherfucker"って。なんでも、"tribute to marijuana"なalbumらしいですが。
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
Davina / BEST OF BOTH WORLDS (1998)
歌えるし、作れるし、演れるし〜のDavina。relax timeに聴きたい一枚。3.ってなんかのサントラに入ってたんちゃうん? 全曲通して、めちゃめちゃノリノリ〜ではなく、自然にカラダが揺れるってな音ばかりで、大人のclubやbarで聴きたい感じ。Adriana Evansをもうちょいgroovyにしたsoundっていってもいいよなぁ。"I Can't Help It"はPebblesのんと甲乙つけがたいなぁ。どっちもスキだわ。「これ!」といった目立つ曲がないからか、あんまり注目されないのが残念やわ。2ndはまだかしら?
Apr 11, 2007 Wed NAPPIE | Permalink
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